収穫から包装までの流れ

乾季のデボラ湖は水が干し上がります。
塩の結晶が一面を覆います。
これが塩湖です。

自然の力により結晶化すた塩は表面だけ削り、収穫されます。

収穫後、オーストラリア大陸を自社鉄道でパースまで運ばれます。

塩専用の最高品質ステンレス製コンテナーで加工、工場へ。
トレーラーなどの収穫車両からの鉄分を強力マグネットで除去した後、
風洞で塩を拡販しながら熱風を送り、水分を除去します。
更にマグネットを通して、粉砕機へ。
目に見えないような砂鉄があった場合でも除去します。

試験的に金属探知機で検査したことがありますが、
まったく検知されませんでした。

コンピュータ管理で袋にパッケージします。

2重のプラスチックバッグに入れられ、
更にフィルムで全体をカバーされ、コンテナーに乗せられます。

1944年
工場現場の様子

工場現場

料理の使い道について

デボラ湖の塩は業務用として普及しており、
プロが使う塩として業界では有名な塩です。
本格レストランや有名焼き鳥からおにぎり、冷凍食品、製麺などの
加工メーカが使う隠し味として日本はもちろん世界各国で愛用されています。
プロの料理人を納得させ、うならせたのも事実です。
ご家庭ではさまざまな料理に使えますが、特におにぎり、焼き鳥、
肉料理、野菜炒めなどで塩味の違いが分かります。
1%の塩水は、これだけ飲んだりしても喉が乾かない塩分です。
ご飯と一緒に食べても良い塩分量となります。
漬け物で約3%ですから、約1~3%で塩味をつけるのが良いという事になります。
では具体的にどれくらいの塩がベストでしょうか?
1%の塩分量は100グラムの食材に対して1グラムの塩という事になります。

500年前の塩の成分
ナトリウム 98.5%
カルシウム 1800ppm
マグネシウム 2000ppm
硫酸銀 7700ppm
カリウム 400ppm
鉄 5ppm
銅 5ppm
水分 0.20%
砒素・重金属・菌 検出せず

まったく自然のものですので収穫年時期などにより、毎年幾分か違います。
※日本国内で出回っている塩は、ミネラルが多いのがありますが、
これはミネラルを添加したもののようです。

塩パッケージ
アースミネラルソルト
ギフト・一般家庭向け
200g入り×30入り/ケース
細粒タイプ
粗塩タイプ
スモークタイプ

塩パッケージ
業務用/ホテル・レストラン向け
1kg入り×10入り/ケース
細粒タイプ
粗塩タイプ
スモークタイプ

加工用
加工場向け
25kg入り
細粒タイプ
粗塩タイプ
大粒タイプ

証明書
1.BFA
BFA(バイオロジカルファームズ
オブオーストラリア)に登録され
ています。

証明書
2.HACCP
世界的な食品の安全・衛生管理
システムを取得。

証明書
3.IOS9001シリーズ
世界的なマネジメントプログラム
を取得。